フォレストアートフェスティバルに向けたQ&A
Q まず渡航前にやり始めることは何ですか?
A パスポートの取得です。お持ちでない方、期限が切れている方は余裕を持って申請してください。
Q インド渡航にビザは必要ですか?
どういう種類のビザを申請すればいいですか?
A インドの入国にはもれなくビザが必要です。このプロジェクトで渡航する場合、インドに60日以内の滞在の方は観光ビザを取得してください。
取得方法はいくつかありますが、オーソドックスな方法としては、Visa on arrival といって、オンラインで申請する方法があります。審査後に発行された許可書類( Electric Travel Authorizetion =ETA)を携行し、デリーに到着したら、eビザ専用の入国審査の窓口にてパスポートとETAを提示し、ビザスタンプを押されて完了するeビザのシステムです。
1)Embassy of Indiaに申請する。その場合は大使館に申請フォームがあります。
大使館のページをご覧ください。かかる費用1200円+α
英語で記入。間違いなどがあると、審査を通らないなど手間取る可能性がありますので、早めに申請しましょう。
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/eoityo_pages/Nzk,
https://indianvisaonline.gov.in/visa/

2)旅行代理店に申請を委託する。申請フォームに日本語で記入し、パスポートを代理店に送ります。代理店のフィルターを通すので、比較的スムーズにETAが発行されます。かかる費用 1万円ほど。
WAPが利用している代理店
KICトラベル 担当 鈴木秀彦さん 03-6868-7555 / 090-3908-9228
h-suzuki@kictravel.jp
Q予防接種は必要ですか?
A 予防接種はもちろん副作用もありますし、体質に応じてご自身で判断して受けてもらえたらと思います。ちなみに外務省から予防接種に関するオフィシャルな通達はありません。不可欠なわけではありません。
A型肝炎は自分で防ぎようのない疾患なので、推奨に入れています。一見清潔で高級なレストランでも、包丁などの調理器具から感染する可能性のあるものです。
破傷風は、学校で予防接種を受けていて免疫のある方もいますので、確認してください。土を触る可能性がありますので、推奨リストに入っています。
狂犬病に関しては、インドでは日本より対策が進んでいて、噛まれたら絶対に注射を連続で打たなくてはなりません。日本で打つ打たないに関わらず、です。
どこにいても噛まれてから迅速に対応できるので、日本で打たなくても良いという判断です。
Q高山病対策について
A高山病対策として、ダイアモックス、という錠剤をお渡しします。
もともと緑内障の薬ですが、高山病対策としてラダックの薬局で販売されています。今回買ってきていますので、ご希望の方にお渡しします。基本的にラダックへのフライトの前までに食後に半錠ずつ飲んでもらえれば大丈夫です。毛細血管を広げる作用と利尿作用があります。既往症のある方は、主治医に相談して服用するかを決めてください。
また、現地に着いたら、1日、高地順応の時間をとります。その後の活動中に具合が悪くなるなどしたら、無理をせず、早めに休むことが悪化させない唯一の方法です。
血中酸素濃度の計測器を用意していますので、適宜、計測し、自分で自分の体調を管理していきましょう。
それでも好転しない場合は、レーにある病院へ行き処置をしてもらいますが、最終的には、デリーは戻るなど高度を下げる判断も大切です。
Q海外保険に入る必要がありますか?
A このプロジェクトに参加する方は、必ず、各自で海外保険に入る必要があります。特にこのランクのものという規定はありませんので、ご自身で、判断して加入を済ませて参加してください。
Q ラダックの気候を教えてください。
A 5月、6月のラダックは涼しく過ごしやすい時期です。夜は寒いので、薄手のダウンやセーターなどがあると便利です。日差しが強いので、昼間は半袖ではなく、長袖のTシャツなどが過ごしやすいです。ただ、昨今はその年によって気候が大きく変動していて、天候が読みにくくなっています。年間平均気温を見ると、最低気温は3〜5℃、最高気温は12〜15℃くらいです。雪がちらついたり、雨が降ったりすることもありますが、1日中降り続けるというようなことは少ないはずです。
Qデリーの気候を教えてください。
A デリーは一年でもっとも暑い時期で、年間平均気温を見ると、最低気温25~28℃、最高気温38〜40℃にも上がる日があります。
出発直前になってきたら、スマホにお天気アプリを入れてウォッチングすると便利です。
Q 必須の持ち物などはありますか?
A 持ち物の具体的なことは人によって異なりますが、ラダックという特殊な場所ゆえに必須な持ち物には以下のものがあります。
・サングラス(ラダックでは日差しが強いため)
・帽子(同上)
・ヘッドライト
・水筒
・マイカトラリー(スプーン、フォーク)
・マイプレート
・マイカップ
・パスポートのコピー 1部
・ビザのコピー 1部
以上の他に、あると便利なもの。持っていない人は買う必要はありません。
・寝袋 宿で借りるベッドや毛布の数に制限があるため。また、自分の寝袋が安心して眠れるという方もいるかもしれません。
Q WiFiなどのネットワークはつながりますか?
A 宿の方のスマホなどのテザリングを借りて繋げることができます。どうしても必要な人はSIMカードをレーの街で取得することもできます。デリーのSIMカードは使えません。レーのSIMカードはデリーで使えます。費用はだいたい1000円くらいですが、街に出かけて行って移動時間、待ち時間など含め、手続きに数時間を費やすことになりますので、各自ご判断ください。日本から持ち込むポケットWiFiは使えないようです。
Q 登山靴は必要ですか?
A 歩きやすいスニーカーがあれば十分です。靴底は薄くない方が良いでしょう。ゲストハウスの庭をお散歩するサンダルのような着脱しやすい靴も持っていくと便利です。
Qインドの治安や過ごし方で気を付けることはありますか?
A 特にインドだから、ということはありません。通常の海外旅行で気を付けることと同様と思っていただければと思います。
祈りの場などでは、敬虔な気持ちで節度を持った行動をお願いします。ラダックには若くて出家されたお坊様もいらっしゃいますが、最大限の敬意を持って接してください。お布施などの文化も当たり前にあります。お寺では撮影禁止や撮影料が発生することもよくあります。
オートバイの二人乗りでの移動はこのプロジェクトでは原則禁止とさせていただいています。
Q持ち込みタブーなものはありますか?
A 通常の観光客として過ごすための荷物で持ち込みタブーのものはありません。飛行機移動の際に機内持ち込みができないもの、また、バッテーリーなど預け荷物に入れることができないものはありますので、各航空会社のホームページをご覧ください。


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