ワルリ族の村

インド有数の都市、ムンバイから北へ120km。ワルリ族の村に来ています。
WAF in 猪苗代〜プロローグ〜で滞在制作をした、Tushar、Mayur、Harshadが、生まれ、育ち、暮らしている村です。ちょうど冬から春への季節の変わり目に遭遇しました。マンゴーが実をつけつつあり、ミツバチたちも活発になっています。土中で眠っていたカエルやへび、虫たちが目覚め始めています。
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TusharとMayurは養蜂もしています

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(猪苗代で開催されたWAF in 猪苗代で描かれた)「十全な森」にも、蜂らしきものが飛んでいます。
それはまた、命の循環が始まる、ということでもあります。
下のワルリ画は、このクラウドファンディングのギフト用にTusharが描いてくれた絵です。
ヘビのお腹の中に食べられた動物が1匹。
「このヘビも鳥に食べられたり、土にかえって大地のみなもとになる。それぞれの命はつながっているね」とTushar。
彼らが暮らす村に身をおいて思うのは、「3人が育ったのは、命の循環を感じられる土地なんだな」ということです。猪苗代でも同じことを感じたのかもしれません。(okazu)
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painted by Tushar Vayeda