雨期の視察:ヴァンダナ・シヴァ博士と

DrVandana Shiva
記念すべき日。デリーより報告です。
「いのちの種を抱きしめて」のムービーでも知られている環境活動家、科学哲学博士のヴァンダナ・シヴァ博士とお目にかかることができました。ワルリの村からワルリ画家でファーマーでもあるラジェーシュさん、マユールも来てくれて、まさに「土」と「牛糞」そして「種」を介した素晴らしい会見でした。
映像の通り、お茶目なヴァンダナさんは、まず、「ノコ(もう十分です、いりません)」という言葉に「ノコ! 素晴らしいわ!」と、めちゃめちゃ反応されていました。
ノコプロジェクトの説明をすると、「私の頭の中でものすごくたくさんことが回転しているわ」と言い、さっそく10月1日にデリーで開催する土のエキシビションへの参加を要請され、ワルリ画とともに「ノコプロジェクト」「ウォールアートフェスティバル」をプレゼンテーションする機会をいただきました。
ちょうど雨期の視察からの流れで、デリーでいろいろ動けそうです!かっこいい展示にしたいです!
また、2月末開催予定のWAF with nocoのあとの3月、ヴァンダナさんの故郷でもあるデラドゥンにある「種の学校」へ、ノコチームが招かれました。ワルリの人々、日本人ボランティアチーム限定の特別ワークショップ。「1週間ですべてを教えるから!」とヴァンダナさん。
水が少なくても元気に育つ種もあるということでした。
感激。
ノコプロジェクトにとって、記念すべき日の報告でした。
ありがとう!