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ボランティア募集.1/4 last update!

nocoHOUSE
来冬&春のボランティア募集
ノコプロジェクト & WAF with noco2016公式日程(仮)

ノコプロジェクト2棟目となる「家」は、インド、ワルリ族伝統の工法に、日本の叡智を結集。
ライブラリーやシードバンクの機能を持たせ、みんなが集う「場」をつくる。かまどで火を起こし、村人や子どもたちと協働し家を立てる、現地の生活と文化を丸ごと体験するワークショップには、これからの地球の未来のための暮らしのデザインがぎゅっと詰まっている。
ウォールアートプロジェクトが取り組む、社会彫刻(*)としての活動に、参加してみませんか?


シンプルなライフライン(水、電気やトイレの仕組みなど)を大切にするワルリの村でだからこそ、家づくりにまつわる様々な課題もシンプルで、未来に繋がるシステムの創出にも繋がると考えています。
例えば、伝統的な工法で家を建てるためには、木材の確保、植林が必要であることや、出稼ぎにゆくことなく家での営みを続けるための生産システムなどにも取り組んでいます。

今回は、ワルリの村にホームステイして、自炊をしながらプロジェクトメンバー、ワルリの家族と寝起きを共にし、家を建てます。
朝は鳥のさえずりや家畜の声に目覚め、色とりどりの野菜が並ぶ市場へ買い出しに、家づくりで疲れた身体には野外で煮出したチャイが沁みるでしょう。

地面を掘るところから始め、家が機能してゆく先にも関わることができるプロジェクト。それぞれの専門知識や、普段の課題を重ね合わせることで、必ず得るものがある懐の深いプロジェクトです。

建築・設計や地域再生、都市開発
ものづくり、教育やデザイン
食や農業、自然環境保全活動
ノコ的なライフスタイルの模索
インドに行ってみたい!
etc..関心のある方、勉強中の学生、実体験で感覚を磨きたいなど、動機は様々です。
学生から社会人、老若男女問わず、ボランティア募集中です*

WAF with noco2016:今年は、同じワルリの村で、Wall Art Festivalも開催予定です。ノコプロジェクトに参加したあと、そのままWall Art Festivalのお手伝いや参加していただけるボランティアも募集中です。
WAF with noco2016期間中も、同じおうちへホームスティさせていただきます。

●場所 インド、マハラシュトラ州、ダハヌ、ガンジャード村
●宿泊場所 ワルリ画家 ラジェーシュ・チャイテャ・バンガード氏の家
●ボランティア期間と参加費(インド渡航費別)
第1陣 1月27日(水)〜2月9日(火)14 泊15日 52600円
第2陣 2月3日(水)〜2月9日(火)7泊8日 40800円

■ムンバイ空港集合・ムンバイ空港解散
■参加費に含まれるもの 宿泊費、ホームステイ先での食費(外食は除く)、空港から村への交通費、村内移動費
■渡航費は通常、約8万円前後です。
■他に必要な費用 ボランティア登録としてWAF2015年度サポーター会費3000円。
(支払った時点で、メーリス登録とインドの情報を伝えるメルマガが配信されます)
■渡航前の各自の必須要件
渡航チケットの購入・パスポートとビザの取得・予防接種(A型肝炎・破傷風を推奨します)・海外旅行傷害保険の加入
●申し込み・問合せ
ウォールアートプロジェクト info(at)wafes.net atを@に置き換えてください。
フォームからもコンタクトがとれます。
●主催 NPO法人ウォールアートプロジェクト http://wallartproject.net/
※現在建設予定地を決定するプロセスにあります。決定が遅れた場合はチクファーム内の「母家」の建設などにシフトする可能性があることを御了承ください。

詳細は随時更新してゆきます。
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*公式日程というのは、ムンバイからの送迎を団体で移動するため、
集合、解散を共にする費用が含まれる日程になります。
各自往復の費用を負担していただければ、途中数日の参加も可能です。
往復費用についてはお問い合わせください。(タクシーや列車で数千円の見込みです。)

1/10,11に公開ミーティングがあります。ボランティアを検討中の方、決めた方のために、プロジェクトの様子をご覧いただくチャンス。渡航準備や生活についての質疑応答コーナーもあります!

詳細はこちら