ノコミーティング:母屋を建てる

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それがノコプロジェクトの第3弾になるワークショップ。
今日のノコミーティングで、空間デザイナーチームの夏目さんが、母屋プランのたたき台を持ってきてくれた。
やっぱり、図があるとワクワク感と想像が半端じゃなく広がる・・・!
このたたき台では、地面を這うチクの木を切らないように、と考えられていて、
3月に建てた家のサイズ2棟分をテラスでつなぐという案。
母屋は、ワークショップやレクチャーをしたり、ごはんを食べたりと、みんなが集う場所。
ごはんを作るキッチンや、シャワー室は必須。40人~50人が使える施設にしたい。
そしてやはりトイレはどうしようか、という話に。

ノコデザイン(http://blog.livedoor.jp/wall_art/archives/2015-03-15.html)の中では、モバイルコンポストトイレは循環を担うかなり重要な部分。
堆肥化するまで置いておく場所、畑で実際に使う時の距離感、母屋や他の家との兼ね合いで位置を考えていかないといけない。

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「こういう風にしたらどうかな?」
「あの素材は使えるの?」
「防水性を持たせられる素材・・・うるしやカショウのようなものはある?」
「屋根の素材をどうする?」
「伝統的なやり方のわらは使いたいけど、全部にしちゃうと、ふきかえるメンテナンスが小人数だと大変になるから考えなきゃ」
「一部はわらで・・・」
と、アイディアが出てくる、出てくる。
このザクザク出てくる感じが、ノコミーティングの「らしさ」。

続きは、長野県安曇野・シャロムヒュッテと、シャンティクティでのノコ報告会の日に続く。