ノコプロジェクト2017図説案

noco2017
noco2017、これまでとこれから。
中心に家づくり、その外側に村づくり(農の取り組み)、さらに外側に森づくり(地球環境への取り組み)があります。

今回の森会議での雨水貯水がどこを向いての取り組みなのか、実行委員会での話し合いの経過を鑑みつつ、もう一度見直した結果、まずは一番真ん中の、ノコハウスから始めていこう、ということになりました。

ここが実験場となり、ノコハウスの脇で美味しいキッチンガーデンを成功させ、みんなで健やかにいただいて、次に村へ、そして最終的には村全体から世界へ向けて、コミュニティモデルとして発信していく、という長期戦を考えています。
村に波及させるためには、慎重に取り組み、橋本さんもおっしゃっるように、
各自が意識を持って負担、管理し続けるような構造にしていくことかな、と。

子ども世界森会議の仕込みも好感触。
ガンジャード村の子どもたちにアテンドしてもらい、いよいよ交流がスタートします。(akko)