世界森会議に向けて『エディブル・シティ』鑑賞とダイアログ@カイハウス申込フォーム

インド×日本 
ウォールアートプロジェクト2017キックオフイベント
土とアートを耕す
5月24日(水) 13:00〜20:00
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第2部:世界森会議に向けて『エディブル・シティ』鑑賞とダイアログ@カイハウス
開催時間 16:00〜17:45
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報告会2016-17 FALL&WINTER

『都市を耕す エディブル・シティ』を観て〜世界森会議2017

『都市を耕す エディブル・シティ』上映会の準備
食が遠くに離れてしまった地域(貨幣経済が強くはびこるシティ)。
食が遠くに離れていこうとしている地域(貨幣経済に強く巻き込まれようとしているワルリの村(インド)をはじめとした発展途上国の農村部)という差はあるにしろ、人間と自然、経済や教育の関係性を考えると、根底で問題は共通しているのだと思います。

昨日、『いのちの食べ方』(2005年/製作・監督・撮影ニコラウス・ゲイハルター)を観ました。ご覧になった方、いますか?90分、台詞なし。もはや匿名となった食べものの生産現場を撮影している。まだであれば、是非見てほしいです。レンタルされています。映像的にもきれいで、ゆえに不気味、でも、これが現実、と知れる。
これが、発展の先の一つの帰結なのだと思いました。

そこに至った人々=シティなのか、そこに至ろうとしている人々=ワルリなどの農村部、なのか、その違い。
シティに暮らす人々も、地方の村に暮らす人々も、2017年という同じ面の上に生きている。もし両者に差があるとしても、それは時間軸的なもので、「行き着く先」は同じ線上にあるのだと思います。
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世界を変える人になるための私塾~世界森会議へ向けた勉強会2017

世界を変える人になるための私塾~世界森会議へ向けた勉強会2017
【EAP&世界森会議を深く有意義に体験するための準備セミナー】
ことしも始まっています。

2017年にウォールアートプロジェクト(WAP)が開催する2つのプロジェクト。
アースアートプロジェクト(EAP)(7月15日〜8月5日)、第2回世界森会議(9月1日〜9日)。
参加を考えている人はもちろん、それぞれのプロジェクトに少しでも興味ある方はぜひ、ご参加ください。
ボランティアで参加することが、日々の暮らしを通じて身の回りから変えてゆける一歩に繋がりますように。ちいさな疑問もアイデアも、自分ごとからみんなごとに!
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ノコ=もう十分です、ストップの意。「ノコ」はインド先住民ワルリ族の言葉。「足るを知る」彼らの精神をリスペクトして取り組む、現地滞在型国際交流プロジェクト。