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報告会2016-17 FALL&WINTER

第2回世界森会議/Global Forest Meeting ボランティア参加者募集

インド西部に暮らす先住民、ワルリ族の村で開催する世界森会議。自然と共に生きるワルリ族の暮らしから持続可能な暮らしについて考えを深め、森、水、土、微生物をテーマに持続可能な暮らしを目指している人たちが各自の取り組みを伝え合うことを目的にした国際会議です。第100回までの開催を目標にし、100年後の世代のために点と点を横につなげ、知識、技術、経験を世界の人々と共有していきます。

2016年に開催された第1回世界森会議には村人を中心に、デリー、ムンバイ、ダハヌの町、そして日本から130名が集まり、8名のスピーカーが各自の取り組みなどを発表しました。その後は、村の農家が混植型オーガニックファーミングに取り組みはじめる、町からの参加者が雨水活用を調査しはじめる、という現象が起きています。

第2回世界森会議では、ガンジャード村にて雨水を活用した乾季の家庭菜園に挑戦するべく、橋本淳司氏を中心として雨水貯水設備を製作します。ガンジャード村における乾季の水不足に由来する出稼ぎは、教育が村に普及していくための障害となっています。雨水を活用した家庭菜園にてオーガニックの体に良い野菜をつくり、余剰分を町で販売し収入源を創出します。Manu氏は、南インドカルナータカ州で取り組んでいるエディブルスクールヤード(学校の校庭での野菜作り)やシードバンク(種の銀行)の取り組みについて伝えます。ワルリ画家Rajesh氏は、稲作文化を土台としたワルリ族の文化と暮らしの変遷を伝えます。

ワルリ族の村の文化を体験し、一緒に森会議をつくるボランティアを募集中です!

【とき】 2017年9月1日(金)~9日(土)ムンバイ空港集合・解散

【ところ】インド・マハラシュトラ州・ダハヌ・ワルリ族の村

【ゲストスピーカー】(2017年4月15日現在予定)

橋本淳司(アクアスフィア水教育研究所所長)

Manu K  (インド 自然活動家、環境教育家)

Rajesh Chaitya Vangad  (インド ワルリ画家 ファーマー)

ほか

【参加滞在費】55000円 渡航費を除く。宿泊費・ムンバイ空港-村間の送迎費・食費(外食費別)を含む。

【ボランティア登録】年間個人サポーターへの加入(一口3000円)*2017年度加入済みの場合、不要

【参加申し込み締め切り】2017年8月10日(木)

【主催】NPO法人ウォールアートプロジェクト

【参加申し込み・問合せ】info★wafes.net ★を@にかえて。

*集合・解散場所はムンバイ空港国際ターミナルを予定。時間はお問合せ下さい。

第2回世界森会議/Global Forest Meetingは、外務省・日印友好交流年記念事業認定のプロジェクトです。

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ノコプロジェクト2017図説案

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noco2017、これまでとこれから。
中心に家づくり、その外側に村づくり(農の取り組み)、さらに外側に森づくり(地球環境への取り組み)があります。

今回の森会議での雨水貯水がどこを向いての取り組みなのか、実行委員会での話し合いの経過を鑑みつつ、もう一度見直した結果、まずは一番真ん中の、ノコハウスから始めていこう、ということになりました。
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ワルリ族の村

インド有数の都市、ムンバイから北へ120km。ワルリ族の村に来ています。
WAF in 猪苗代〜プロローグ〜で滞在制作をした、Tushar、Mayur、Harshadが、生まれ、育ち、暮らしている村です。ちょうど冬から春への季節の変わり目に遭遇しました。マンゴーが実をつけつつあり、ミツバチたちも活発になっています。土中で眠っていたカエルやへび、虫たちが目覚め始めています。
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TusharとMayurは養蜂もしています
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ノコ=もう十分です、ストップの意。「ノコ」はインド先住民ワルリ族の言葉。「足るを知る」彼らの精神をリスペクトして取り組む、現地滞在型国際交流プロジェクト。