世界森会議に向けて『エディブル・シティ』鑑賞とダイアログ@カイハウス申込フォーム

インド×日本 
ウォールアートプロジェクト2017キックオフイベント
土とアートを耕す
5月24日(水) 13:00〜20:00
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第2部:世界森会議に向けて『エディブル・シティ』鑑賞とダイアログ@カイハウス
開催時間 16:00〜17:45
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報告会2016-17 FALL&WINTER

第3回世界森会議、参加者募集中です。

Rajesh_L_Mor_painting

ノコ=インド先住民ワルリ族の言葉で「もう十分です」の意味。

2015年、ワルリ族の伝統的なセルフビルドの家を建てることから始めたノコプロジェクト。ワルリ族は森の木や動物、植物、人ひとりひとりに神様が宿ると考えます。そんな彼らの知恵をお手本に、持続可能な営みを目指す人たちが集まるのが、ノコプロジェクト「世界森会議」です。アプローチの方法は違ってもみんなで知恵を出し合っていこう。1年に1回の森会議をもしも100回続けたら、この世界はきっと変わっている、私たちはそう信じています
そんな森会議の3回目は、北インド・ヒマラヤ、ラダックで8月19日〜26日に開催予定です。
現在参加者を募集しています(7月20日締め切り)。
昨年のアートプロジェクトで仲良くなったマトー村の人々が迎えてくれます。村の暮らしや遊牧民の暮らしを体験し、ラダックの知恵を学びつつ、それぞれの想いを伝え合いましょう。

その説明会が6月5日に開催されます。
入場無料でどなたでも気軽にご参加いただけます。
お待ちしています。
ノコプロジェクト「第3回世界森会議@ラダック」説明会
とき 6月5日(火)18:00〜20:00 17:00開場
ところ 貝印株式会社 本社「カイハウス」2階
東京都千代田区岩本町3-9-5 都営地下鉄岩本町駅A2出口徒歩1分
内容 「アースアートプロジェクト2017」ドキュメンタリー上映会
「ノコな未来」トークセッション
登壇予定者
夏目知道(愛知県立芸術大学准教授・空間デザイナー)
酒匂克之(空間デザイナー・造形大学非常勤講師
橋本淳司(水ジャーナリスト・慶応義塾大学非常勤講師)
※ウォールアートプロジェクトがプロデュースするインドの手仕事ブランド「ツォモリリ」展示販売もあります。(15:00〜)
主催 ウォールアートプロジェクト
問い合わせ先 ウォールアートプロジェクト info@wafes.net
090-2328-0230(おおくにあきこ)
協力 貝印株式会社
ノコプロジェクトウェブサイト http://wallartproject.net/nocoproject/
ワルリ画 Rajesh L. Mor

『都市を耕す エディブル・シティ』を観て〜世界森会議2017

『都市を耕す エディブル・シティ』上映会の準備
食が遠くに離れてしまった地域(貨幣経済が強くはびこるシティ)。
食が遠くに離れていこうとしている地域(貨幣経済に強く巻き込まれようとしているワルリの村(インド)をはじめとした発展途上国の農村部)という差はあるにしろ、人間と自然、経済や教育の関係性を考えると、根底で問題は共通しているのだと思います。

昨日、『いのちの食べ方』(2005年/製作・監督・撮影ニコラウス・ゲイハルター)を観ました。ご覧になった方、いますか?90分、台詞なし。もはや匿名となった食べものの生産現場を撮影している。まだであれば、是非見てほしいです。レンタルされています。映像的にもきれいで、ゆえに不気味、でも、これが現実、と知れる。
これが、発展の先の一つの帰結なのだと思いました。

そこに至った人々=シティなのか、そこに至ろうとしている人々=ワルリなどの農村部、なのか、その違い。
シティに暮らす人々も、地方の村に暮らす人々も、2017年という同じ面の上に生きている。もし両者に差があるとしても、それは時間軸的なもので、「行き着く先」は同じ線上にあるのだと思います。
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ノコ=もう十分です、ストップの意。「ノコ」はインド先住民ワルリ族の言葉。「足るを知る」彼らの精神をリスペクトして取り組む、現地滞在型国際交流プロジェクト。